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腹筋をもう一度鍛え直す!正しい姿勢、基本フォームで腹直筋を刺激する。

268日目、腹筋を鍛え直す!

ここのところ腕、肩と、背中などの三角筋を形成する筋肉のトレーニングに集中していて、腹筋がサボり気味でした。

ので!久しぶりに腹筋を再開です。

鈍い筋肉と言われている腹筋ですが、さすがに何もしなかったら弛んできますよね・・・。

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腹筋を割るには腹直筋を正しいフォームで鍛える!

腹筋(クランチ)って、筋トレの中では腕立て伏せと並んでベーシックなものですよね。

早い人なら小学生のころから部活などでやっているかも知れません。

しかしその手軽さ故に、正しいフォームを習わずに独自のフォームでやってしまっている可能性があります。

独自のフォームでやる腹筋は、ひょっとしたら効率的に筋トレできていない、しかも無理な負荷をかけてしまっているかも知れません。

それでは正しい腹筋のフォームとはどういうものでしょう?

正しい腹筋のフォームとは?

腹直筋を鍛えるには、イスなどを使うと良いです。

イスの座面に両足を乗せて、床に仰向けになります。このとき、膝が90度に曲がるように、腰も90度に曲がるようにします。

ちょうど背筋を伸ばしてイスに座った姿勢ですね。

両手を頭の横に添えて、両脇を締めます。

太ももの真ん中を見るように、ヘソのあたりから背中を丸めて上体をゆっくり起こし、またゆっくりと元の姿勢に戻します。

これを1回として、10回1セットを3セットです。

間違った腹筋のフォームとは?

逆に間違った腹筋のフォーム、心当たりのある方もいるかも知れませんが・・・

まず、完全に寝転がった状態で足を押さえてもらって、背中を丸めず腰から体を起こすパターン。腰が痛くなります。

同じく寝転がった状態で、勢いと反動を使って上体を上げ下げする。回数をこなせばいいというものではありません。

6パックを作るのには腹直筋を鍛える必要があります。

腹直筋は正しいフォームで、効果的に鍛えましょう。

本日の筋トレメニュー

  • 腹筋 4セット
  • サイドベンド 3セット
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