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筋トレ用にリーディングエッジ フラットベンチを買った。量販店では見かけない頑丈な作りとシートの質感の良さに感動!

実は、ってほどじゃないですが、筋トレをして健康を維持しています。

良くある自重筋トレである腕立て伏せや腹筋から、ダンベルを使ったギアトレーニングを自室で行なっているのですが、自重トレーニングはまあいいとして、ギアトレーニングは若干やりづらいところがありました。

というのも、筋トレはある程度腕やら足やらの可動範囲を確保しなければなりません。

簡単に言えば、ちゃんと腕を伸ばせないと適切に筋肉が鍛えられないよ!?ってことなんですが、床に寝転がってやるギアトレだと可動範囲が制限されちゃう、

例えば寝転がってダンベルを両手それぞれに持って上げ下げする「ダンベルベンチプレス」ですが、本来ならばヒジを背中よりも下に下げないといけません。しかし床に寝転がっている以上、物理的に床よりヒジを下げることはできません。

これじゃあ効果的に筋トレできない→モチベーションが下がるなぁということで!

買ってしまいました「フラットベンチ」!

しかもamazonで吟味して、頑丈そうなのを買いました。それがこれ、リーディングエッジ フラットベンチ

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005

開封の儀

なんだか良さそうな雰囲気がプンプンしたので、定番ですが開封の儀・・・

フラットベンチ開封

どきどき・・・

飽きたので、組立完成。

完成

組立はシート部分と、それを支える背骨となる部品、足の部品で構成されています。単純かつ堅牢です。

ボルトも全部で7本しかないので、組立は本当に簡単です。

とはいえ決してヤワなわけじゃないです。

背骨を含む裏面ははこんな感じ。

裏側の鉄柱

背骨の太さ比較用にiPhone5を置いてみました。太さは7センチ×5センチあり、頑丈以外の何物でもありません。

このぶっとい鉄骨から生み出される耐荷重はなんと200kg!

100kgの人が100kgのバーベルを使うことができます笑

ぶっとい脚!

グリップ力と静音性の高いゴムキャップ付き

足の部分にはゴム製のキャップを付けます。

これがちょっと付けづらかったかな?その分はずれづらいということなので、意図的にそうなっているのかも。

もちろん静音性を高めるのと、フラットベンチがずれるのを防ぎます。

シート部分もしっかりしています。

縫製ガッチリ

しっかり縫製

縫製もしっかりしているし、座面は硬すぎず軟すぎず、長時間使用しても疲れなさそう。

こんな頑丈な品物が家の中にあるのが不思議な感じすらします。

これで筋トレも捗る、はず!

床での筋トレで辛かったのは、冒頭で書いたとおり可動領域が十分に確保できなかったのと、もう一つ理由があります。

というのは、骨が床に当たって、痛い・・・ってこと。

腹筋するときなんかも低反発の座布団を敷いていたんだけど、ちょっと使っただけでもヘタってきちゃうし、厚みのあるクッションだと安定性がなくてどうにもやりづらかったのです。

今回フラットベンチを買ったことでこういう不満やストレスからも解消されると思うと、なんだか嬉しい!

唯一悩みどころは置き場所かなぁ・・・なんせ重量が12kgもあるので動かすこと自体が筋トレになりそう笑

筋トレに興味ある人は試してみてはいかがでしょうか。

ドン・キホーテなどで売っている安物よりは絶対こっちのほうがオススメですよ!

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