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【NEOドアジムストレート】ドア枠を利用して自宅で懸垂が出来る筋トレグッズを紹介します

逆三角形ボディを作るなら懸垂。

懸垂によって逆三角形ボディを形成する「広背筋」を鍛えることが出来る、これは誰もが知っている事実です。

しかし、自宅で器具なしで懸垂をするのって難しいというか、ほぼ不可能ですよね。

自宅で懸垂をするには、なんらかの器具を用意しなければなりません。

懸垂用の器具ってさすがにその用途からも大型の器具になります。

ぶら下がり健康器のようなあのタイプですね。

でも、狭い部屋では設置スペースがないし、そもそも邪魔・・・

そんな日本の狭い住宅事情でも懸垂できるようにするグッズが、今回紹介する「NEOドアジムストレート」です。

懸垂棒!

こんなバー1つで、自宅で懸垂ができるようになるんです!

設置場所はどの家にもある

この記事のタイトルですでに書いてしまっていますが、この筋トレグッズは「ドア枠に設置して懸垂を行うもの」です。

仕組み的には100円ショップなどにも売っている突っ張り棒や、地震対策の突っ張り棒とおなじ構造で、バーをくるくると回していくと長さが伸びていきドア枠に突っ張る、というものです。

ただ、突っ張り棒と異なるのは懸垂用なので耐荷重が抜群に高い点。

設置場所にもよりますが、バー自体の耐荷重は200kgとなっています。

実際に商品の詳細を見ていきましょう。

設置例

実際僕が設置している例をご紹介します。

これはドア枠というよりキッチンの入り口なので、ドアは付いていません。

設置例

常用する場合はこのようにドアのないところが良いでしょう。

ちなみにこの枠幅は70センチありますが、このNEOドアジムストレートは「62cm~100cm」「82cm~130cm」の2サイズがあるので、設置場所によって適切なサイズを選びましょう。

感覚的には短いほうが耐荷重は高いように感じます。

なぜ耐荷重が高いのか

さて、構造はふつうの突っ張り棒と同じなのに、なぜ人の体重を支えられるのか。

その理由はこの「つっぱりゴム」にありそうです。

ゴムキャップ

これはNEOドアジムストレートの両端につけるゴム製パーツです。

ドア枠と接するパーツです。

これが突っ張り棒のねじ込みで壁に圧着され、摩擦によって人の体重を支えるんですね。

かなり圧がかかる

しっかり突っ張るとゴム製パーツが押しつぶされる感じになります。

あんまりきつく締めるとドア枠にダメージを与えるかも知れません。

この設置方法(ゴムパーツだけの使用方法)で不安があるかたは、付属のパーツを使って固定する方法もあります。

取付具

amazon.co.jpより転載

ただ、ドア枠や設置場所にネジ止めするので、賃貸では厳しいかもしれません。

実際の使用レポート

このNEOドアジムストレートを使って実際に懸垂をするにあたり、2つ問題点があります。

一つ目の問題点は「バーの長さ以上に広く持つことができない」ということ。

懸垂には「ワイドグリップ」と「ナローグリップ」というのがあります。

ワイドグリップ

両手を垂直に上げた状態(肩幅と同じ)からコブシ1~2個分外側をグリップする。

ナローグリップ

肩幅と同じくらいのところをグリップする。

どうもナローグリップのほうが簡単にできる=筋肉に効かないようです。

でもその分ゆっくりと懸垂を行ったり、おもりを付けて行うなどの負荷をかければ問題はなさそうですね。

二つ目の問題点は「ドア枠に肘が当たってしまう」ということ。

懸垂時に腕を曲げて身体を持ち上げますが、ドア枠に取り付ける関係上、肘を横に曲げることが出来ません。

なので腕を前に曲げることになるのですが、ちょっとやりづらいですね。

ちなみに、設置する高さによっては膝を曲げて懸垂しないと床に足がついてしまいますが、これは大した問題じゃないですね笑

あと嬉しいのが、バーのグリップエリアがスポンジでカバーされていること。

スポンジでグリップしやすい

滑り止めにもなるし、長時間握っていても疲れづらいです。

あと、いつも同じ場所を握れるように目印になるのも良いですね。

使わない時は取り外せる

自宅で使う筋トレ器具ですが、使わない時は取り外すことができます。

もしご家族がいる場合で、筋トレ器具を見せたくない、などという場合でも使う時だけ設置すれば良いので助かります。

つけっぱなしでも洗濯物などをかけておけるので便利です笑

自宅で懸垂するための筋トレ器具は、このNEOドアジムストレートのように突っ張るタイプと、ドア枠に引っ掛けて使うタイプがあります。

後者は壁が石膏ボードの場合は万が一のとき怖いので突っ張り棒タイプを購入しましたが、これは正解だと思いました。

懸垂器具を探している方の参考になれば幸いです。

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