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東レ「トレリートEM300」使用&効果レポート。大胸筋も腹筋も翌日筋肉痛になるほどの運動をソファでくつろぎながらできるEMSフィットネス。

楽して筋肉トレーニング!

男女問わず美しいボディには憧れるもの。でもそのボディを手に入れるには筋トレだったりフィットネスだったり体を鍛えなければ手に入れることはできません。しかし技術と研究は進んでいるもので、運動しなくても筋トレができてしまう時代になりました。

僕も半信半疑だった「EMS」、アブトレーナーに代表される「電気信号で筋肉を動かす機械」についての体感レポートです。

東レトレリートEM300

東レ トレリートEM300

まず、なぜ僕がEMSに興味を持ったのか。

以前からその存在を知ってはいたものの、ほんとうに効果があるのか、胡散臭いなぁと思いながら、長年スルーしていました。筋肉は筋トレによって作られるものだ!と信じていたので。

そんななか、僕の大好きなスタパ齋藤さんがレビューしていたのが東レインターナショナル株式会社のトレリートEM300。かなり絶賛されていた記憶があります。それなら僕もいっちょやってみよう!ということで、ヨドバシカメラへ向かいました。

EMSと呼ばれる商品はそんなに種類は多くないものの、選択肢はあります。僕が購入したトレリートEM300は、なんといってもそのデザインとコンパクトなサイズ!これに惹かれました。サイズはiPhoneとほぼ同じ、厚さはiPhone2つぶん、といったところ。デザインは他社製品と比べてダントツに良かったです。カラバリが5色もあるので悩むところ。

筋肉が勝手に動く!

使い方はいたって簡単、本体に接続した粘着パット(左右2枚ずつ)を、説明書に書いてあるとおりの箇所に貼って電源をONするだけ。

実際に使ってみると、その感覚は不思議そのもの。だって筋肉が自分の意志とは関係なく動くんですよ!最初は弱めの設定でも結構キツイです。筋肉がぎゅーっと収縮するので場合によってはちょっと痛い!慣れてくるとその痛みにも耐えられるようになります。面白がって長時間やっていると、次の日たいへんなことになりますが(笑)

トレリートEM300は出力が0~45まで調整できます。最初は少ない数字から上げていって、キツイ!ってところでしばらくキープすると効果的です。

動作モードはFASTモードとSLOWモードの2種類しかありません。FASTモードは短い間隔で電気が流れ、SLOWモードは長い間隔で電気が流れます。SLOWモードのほうがキツイような気がします・・・拷問受けてるみたいな感じです(笑)

タイマーは30分、45分、60分の3種類から選べます。どれ選んでも繰り返し使えば同じじゃないの?と思うかもしれないですが、トレリートEM300のとある固定設定があるためちゃんと選んだほうが良いですね。

EM300のここがダメだ

デザインもサイズも機能も満足のトレリートEM300なんですが、唯一ダメなところ、それは「揉み」と「叩き」が固定されている点!具体的にはスタートから2分間が「叩き」、それ以降が「揉み」、ラスト2分間が再び「叩き」という流れで固定されています。FASTモード、SLOWモードとも共通です。

つまり、「叩きは要らない、揉んでくれ!」と思っても揉みだけのモードはありません。逆もまた然り。どうしても揉みだけをやりたい人は、最初の2分間を出力0にしてしまうとか・・・(笑)

なぜこんなことを言うかというと、粘着パットの貼る位置によって筋肉の収縮がピンキリなんですよね。身体は個人差があるので、説明書通りに貼ってもそれが最適な場所かというのがトライアンドエラーを繰り返す必要があります。粘着パットを貼って剥がしてと繰り返すわけなのですが、最初の2分間にある叩きモードだとちょっとわかりづらいんです。

なので、叩きモードをOFFに出来れば、もしくは一揉みだけできるお試しモードがあれば良かったなぁ、と思うわけです。

筋トレ効果はあるのか?

あります!実際に使うと翌日に筋肉痛がきます。つまり筋肉が損傷している=筋肥大が起きるということです。これは普通の筋トレと同じなので、2日~3日に一回トレリートEM300を使えば効果が現れると思います。

腕立てや腹筋などの筋トレは自宅で簡単に行えるので、自宅でできない筋トレ、例えば懸垂などで鍛える筋肉(大円筋など)を鍛えるのに良いと思います。

つまり、日常で行う筋トレのサポートするのがEMSだ、と僕は考えます。もちろんテレビを見ながら大胸筋や上腕二頭筋、腹直筋を鍛える!という使い方もありです。

本音を言うと、本を読みながらとかDVD見ながら筋トレできるので、ズボラな人には最適です(笑)。でも継続しないと意味が無いので、飽きやすいひとには向きません。

最後に、僕の買ったのはこのグレーのトレリート。無難ですね(笑)

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